よもぎホットシート 日本で生まれた使い捨てカイロ。
約30年前に「ホカロン」という名前で誕生して姿形はほとんど進化してきませんでした。ところが、日本の技術と韓国の伝統的美容法が融合し、ハーブカイロが誕生。 一般の使い捨てカイロは、鉄粉と活性炭、水が混ざり合うことで発熱し、 その温度は75~80度にも達します。

よもぎホットシートは、もっともデリケートな部分で使用するので75度では高すぎて使えません。 なんとしても最高温度を60度以下に抑えることが必要でした。 同時にせっかく発熱体があるので、この中にハーブを入れることでよもぎ蒸し効果を出せないか?

使い捨てカイロは、温度を上げることよりも、低い温度で発熱させることのほうが難しいのですが、 試行錯誤の末、やっと見つけました。 最高温度58度、発熱持続時間5~6時間、デリケートゾーン専用のハーブカイロです。